フライパンで餅は焼ける?油は引いた方がいいの?

朝食は手軽に食べられるものが人気ですが、その中でもお餅を食べている人は結構多いですよね。焼くだけでいいから手間がかかりませんし、腹持ちがいいのでお昼ご飯の時間までお腹がすくのを耐えられるということから好んで食べる人もいます。

 

ですが、自宅にオーブントースターがないとお餅が焼けないから食べられないという人もいるでしょう。

 

トースターがないからお餅が食べられない…でも、お餅が食べたい!という方。実はフライパンでお餅を焼いて食べることができるのですよ。

 

フライパンでお餅を焼くときの注意点としては油を引かないこと。フライパンで調理をするときは油を引くのが通常ですが、お餅を焼くときに油を引いてしまうとお餅がベタベタしてしまうので油は引かない方がいいです。

 

火は中火程度で片面に焼き色がついて少し膨れてきたらひっくり返して反対側も焼きます。反対側も膨らんできて焼き色がついたら食べられますよ。時間は片面で大体5分程度、両面で10分程度で仕上がりますが、実際に作ってみてどのくらいの火加減と調理時間で作れるかを確かめてみましょう。

 

フライパンで焼いて食べるお餅はオーブントースターと比較するとカリカリ感はあまりありませんが、その分ふっくら焼けるのでもちもちした食感を楽しめますよ。

餅を焼くのにおすすめなフライパン

お餅はフライパンでも焼いて食べることができますが、フライパンで焼くときは油を使わない方がいいので場合によってはお餅がくっついてしまうこともあるのですね。

 

私はよくフライパンでお餅を焼いているのですが、実際にフライパンでお餅を焼いてみた方の中にはくっついてしまったという方もいました。
そこで、お餅を焼くときにおすすめのフライパンを紹介しておきますね。お餅を焼くときのフライパンはテフロン加工がされているものがおすすめです。しっかりとコーティングされているものであればくっつかないので油を引かなくてもくっつくことはありません。

 

逆にテフロン加工がされているのにも関わらずお餅を油を引かないで焼いてくっついてしまうのなら、そのフライパンは買い替え時という合図でもありますから、買い替えることをおすすめしますよ。

 

くっつかない・焦げ付かないフライパンならフレーバーストーンシリーズがおすすめですし、フレーバーストーンダイヤモンドエディションであれば、オーブンに入れることもできるので、今後オーブンを買う予定がある場合でも活躍してくれますね。

 

まぁオーブンを買ったらフライパンでお餅を焼くことはなくなりますけど。笑